32.30. sql_languages

sql_languagesテーブルには、PostgreSQLでサポートされる、各SQL言語バインディングに対して1行が含まれます。 PostgreSQLは直接的SQLとC言語による埋め込みSQLをサポートします。 これがこのテーブルから理解できるすべてです。

表 32-28. sql_languages の列

名前データ型説明
sql_language_sourcecharacter_data言語定義のソースの名前です。 常に標準SQLを表すISO 9075です。
sql_language_yearcharacter_datasql_language_source で参照される標準が承認された年です。 現在は1999です。
sql_language_comformancecharacter_data言語バインディングの標準準拠レベルです。 ISO 9075:1999では、これは常にCOREです。
sql_language_integritycharacter_data常にNULLです。(この値は標準SQLの初期のバージョンでは重要です。)
sql_language_implementationcharacter_data常にNULLです。
sql_language_binding_stylecharacter_data言語バインディングの様式で、DIRECT もしくは EMBEDDEDです。
sql_language_programming_languagecharacter_dataバインディング様式がEMBEDDEDの場合はプログラミング言語です。 さもなくばNULLです。 PostgreSQLではC言語のみをサポートします。
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